Leather Works Exist

拘りのレザーアイテム

ご訪問ありがとうございます。
Leather Works Exist では革を裁断~レザーカービング、手縫いによる仕立ての全ての行程をハンドメイドに拘り手作業で製作しています。
「アメリカの香りがする装い」をコンセプトにレザーカービングを施した革製品を製作しております。

2019年01月

手のひらにすっぽりと収まる小さなキーホルダーにレザーカービング又はバスケット模様を施しています。

色はナチュラル・茶色・赤茶色、
茶色と赤茶色はグラディーション染めを施しました。

くわしくはCreemaをご覧ください
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動物の皮を腐らないように処理を行うのが「鞣し」といい、皮→革になります。

当工房がメインで使用しているタンニン鞣しとは

お茶やワイン等、植物に含まれるタンニン剤を使用して鞣した物をタンニン鞣しと言います。

当工房がメインで使用している革は姫路の昭南皮革製のタンニンヌメ革を使用

昭南皮革では日本でも数が少ないピット槽製法での鞣しを行っています。

・ピット槽製法とは何か?

分かりやすく言えば、タンニン液のある巨大なプールに革を漬け込んで鞣すやり方で

薄いタンニン液から濃いタンニン液へと濃度を変えながら鞣す方法

浸けおきで鞣すので時間がかかり約3ヶ月かかるそうです。

他にドラム鞣し製法があり、タンニン液と皮をタイコと呼ばれる機械に入れ、一緒に回します。

イメージはドラム式洗濯機で回すようにして早く鞣すことが出来ます。

ドラム鞣しは革の繊維がほぐれ柔らかめ、ピット鞣しは浸けおきゆえに

革の繊維がほぐれずに締まっています。

繊維が締まっている革がレザーカービングに向いていると考えます

同じピット槽製法で有名なのが栃木レザーというタンナー(皮革製造企業)ですが、

これは個人の感覚ですが、栃木レザーのヌメ革はカービングした際、

刻印は入りますが繊維が締まるというより、横に逃げる感覚があり

現在は使用はしておりません。



転べば傷付き、日に当たれば日焼けし、汗をかく・・・

革はお客様一人一人の使い方によってまったく違う傷や日焼け、汗染みなど
同じ物は一つと無い経年変化、エイジングをします。

傷や日焼けはお客様と同じ時間を過ごした[存在の証]

流行り廃りですぐに捨てられるのではなくいつまでも傍に[存在]し続けること

そして、必ず訪れる朽ちて無くなってしまっても

お客様の思い出の中に[存在]すること

そんな願いを込めて[存在]という意味のExistと付けました。

ブログを引っ越しましたので改めましてご挨拶致します。

Leather Works Exist(レザー ワークス エグジスト)では
主にLeather carving(レザーカービング)を施した革小物を製作しております。

Leather carvingとはタンニン鞣しの牛革(ヌメ革・サドルレザー等)の表面を水で湿らせ、
スーベルナイフという専用の道具で革の表面に切れ込みを入れ、レザーカービング専用の刻印で
革の表面に打刻し、革の表面に凹凸をつけ唐草模様(フラワーカービング)を表現する装飾技法です。

ブランド名について

革について

 

新入生、新社会人と新年度に節目を迎える時期ですね♪

新年度に合わせて、キーケースを新調するのはいかがでしょうか?

キーケースは5連、鍵が5つ付けることの出来る金具を使用

幅、5.5cm、長さ11cm、厚さ約2.5cm

使い始めは革は固いですが、1年2年とご使用されますと固い革の繊維がほぐれ
手に馴染み、また良い塩梅のエイジングになることでしょう。

色はナチュラル、ブラウン、ブラック
内側はナチュラルで統一

形状はストレートとウエスタンの2種類です。

クリーマにて販売です♪
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くわしくはこちらから「creema」

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くわしくはこちらから「creema」

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くわしくはこちらから「creema」

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くわしくはこちらから「creema」

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くわしくはこちらから「creema」

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くわしくはこちらから「creema」

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